
CONSULTANT COLUMN
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AIフィジカルAIの台頭
2026年07月27日
ゼネコン大手と産業用ロボットメーカはAIとロボットを組み合わせた自動倉庫を開発。同じ面積で従来の2倍の荷物を保管できる。新型倉庫はAIを使い大きさが異なる荷物をロボットが自動で入出庫する点が特徴。 カメラでパレット上の製…more
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新規事業高級セレクトショップのリユース事業のKFS
2026年07月21日
ニューヨーク高級衣料店の日本法人は6月、中古品のみを扱う新業態を始めると発表。日本で保管する高品質な中古品をインバウンド客に販売し、将来の米国出店に展開するとのこと。1960年代から2000年代の商品を中心に、8割をアパ…more
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SCM/ロジスティクス行動経済学で紐解く発注業務 -過剰在庫を生む発注環境-
2026年07月13日
前回は、サプライチェーンマネジメントにおいて、ブルウィップ効果がもたらす欠品や過剰在庫について、アンカリング効果、情報オーバーロード、意思決定の時間帯といった行動経済学の観点から考察してみた。今回はその続編として、過剰…more
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経営戦略コンビニエンスストア(CVS)の新フォーマット
2026年07月06日
CVS大手が6月、大阪に店舗の新フォーマットを開設、地域のハブとして行政・家電の相談窓口、災害時は支援拠点にするとのこと。町づくりや住民の交流の場づくりに取り組むほか、太陽光パネルなどを設置し災害時などには住民支援の拠点…more
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経営戦略家電量販の業界再編②(企業統合による開発力向上)
2026年06月29日
先週のコラムでは「知恵の経済性」として、企業統合による家電品開発力の向上について言及した。統合する1社はPB家電品を成長の柱に据えており、売上高の4割弱をPB品販売が占めている。日本の消費者ニーズに合った家電品の品揃え拡…more
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経営戦略家電量販の業界再編①(企業統合による開発力向上)
2026年06月22日
家電量販最大手の2社が2026年6月、経営統合する方針を表明。持ち株会社を設立し傘下に両社がぶら下がる案を軸に検討する。家電販売市場は競合他社の家電メーカの買収及びディスカウントチェーン、ホームファニチャチェーン等の異業…more
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経営戦略箱売りとサブスクとのハイブリット事業への転換
2026年06月15日
仏壇仏具小売大手が仏壇のサブスクを2026年4月から首都圏26店舗で開始。当サービスは月額990円(税込み)を始めとして複数プランがある。仏壇仏具市場は、30年前と比べて市場規模は3分の1、死亡者数は増加傾向であるが仏壇…more
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組織/人事「反面教師」が作用しない組織
2026年06月08日
「ああいう上司にはなりたくない」、物流現場でよく聞く言葉である。「現場を理解せずに指示だけを出す」、「会議では話すが、自分では決めない」、「責任を持たず、最後だけ評論する」。そうした姿に違和感を持つ人は多い。 その違和感…more
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経営管理ナフサ不足を契機としたSKUの絞込み
2026年06月01日
食用油メーカ大手は外食や小売企業向けの業務用食用油の5商品について販売を一時停止する。中東情勢の影響で商品に使う包材の調達が難しくなっており、7月の出荷分から販売を止める。再開時期は未定とのこと。中東情勢の終息が不透明な…more
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SCM/ロジスティクス米国の物流プラットフォームサービスのローンチのビジネスインパクト
2026年05月25日
EC企業世界最大手の米国本社は26年5月、自社の物流・配送システムをEC取引企業以外にも提供すると発表。自社のウェブサイト向けに構築したクラウド部門を外部開放したAWS事業を物流事業にも展開する格好。当社は米国内に100…more
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SCM/ロジスティクスCVSの納品ロット逆転ルールの緩和
2026年05月17日
CVS大手(以下、同社)は26年7月からペットボトル飲料を対象に納品ロットの逆転禁止を緩和する。先に納品された商品より賞味期限が1カ月短い商品でも納品を認める。廃棄ロスや物流コストの削減につなげるとのこと。 これまでは賞…more
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SCM/ロジスティクス行動経済学で紐解く発注業務
2026年05月11日
サプライチェーンマネジメントの要素として、ブルウィップ効果というものがある。これは、小売で生じた需要変動が、卸やメーカーと上流に遡るにつれて増大する現象であり、結果として過剰在庫や欠品を招く事象である。この原因として、情…more
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SCM/ロジスティクス在庫コントローラーの奏功
2026年04月20日
食品・雑貨の小売チェーン大手(当社)において店舗の在庫コントロール機能が奏功し、過剰在庫、欠品を回避し、店舗収益性の改善に貢献している。当社は2022年、在庫コントロール部を新設。商品計画部内にあったコントロール課を部に…more
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新規事業CVSとリサイクルショップの提携
2026年04月12日
CVS大手はリサイクルショップ大手と古着や雑貨の回収サービスを始めると発表。都内約30店舗のCVS内に回収ボックスを設置し、回収した不用品はリサイクルショップが海外で販売する計画。 回収した中古品は、店舗配送後のトラック…more
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新規事業銀行店舗の空きスペースの有効活用
2026年04月06日
宅配便大手とメガバンクは同行店舗に手荷物の預かり拠点を開設。ATM向けスペースを活用し、インバウンドなどの荷物をホテルや空港に送る。宅配便大手として単価の高い個人客の配送に注力している。一方、銀行側の事情もある。全国銀行…more
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SCM/ロジスティクス任せているから大丈夫?ー変わり始めた荷主の責任ー
2026年03月30日
26年4月1日より施行される「トラック新法(改正貨物自動車運送事業法等)」は、多重下請け構造の是正やドライバー処遇改善を目的とした法改正である。これまで運送会社側の問題とされてきた領域に、荷主の責任が明確に及び始めた点に…more
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AIAIを活用したヒトの「ながら作業」
2026年03月23日
ハンバーガーチェーンがドライブスルーの受付にAIを導入する実証実験を開始、26年度は5店舗程度の実証実験を行う予定で、将来的に複数店舗にAIドライブスルーの常設を目指すとのこと。 店内販売は事前注文アプリの利用推奨、店内…more
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AISM業界のM&A
2026年03月16日
全国スーパーマーケット協会のデータによると、日本には856社のスーパーがあり、英国のような寡占(大手4社の合計シェアが8割)が進んでいない。日本においてもCVS業界は再編により3社の寡占であるがSM業界は再編が進んでいな…more
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AI行動経済学と生成AI
2026年03月09日
先日、地下駅のホームから地上へ続く階段を上っていると、各段に「消費されるカロリー量」が表示されているのを目にした。隣にはエスカレーターも設置されているが、この表示は利用者に階段利用を促す仕掛けの一つだろう。通勤時間帯の…more
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新規事業CVSの半遊休資産(駐車場)のROA
2026年03月02日
CVS大手は店舗に併設する駐車場を新車販売の展示場として活用する。一角を自動車メーカーや販売店に貸し出し、近所の試乗や店内で商談ができるようにする。海外自動車メーカーは日本国内の販売拠点が少ない場合が多い。消費者との接点…more
